那須塩原地区の税理士行政書士事務所です。

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10/20早朝 

子が成長をして思う嬉しさは、その分心配が増える要因にもなるのだということで、嬉しさはほんの一瞬、しかし心配はずっと続くというものですね。
企業経営も同じようなもので、成功の感慨は一瞬、あとはひたすら目配り気配りの連続で、人材に期待し続ける以外ないんですね。
ー「担雪埋井」ーという言葉が禅の世界にあるそうです。
私ども会計人としてあらためてこの仕事の重要性を認識しています。
謙虚な姿勢で一生勉強です。

10/18今日は休みでノンビリです。

ノンビリと休んで日光に行ってきました。
赤沼から小田代まで歩いてきましたが、白樺や唐松が見頃です。
明日携帯で撮った写真を載せてみたいと思いますが、どうでしょうか。約束はできません。うまくできればの話です。
紅葉は今年は例年ほどではないといわれますが、私もそのような印象でした。真っ赤なもみじが例年より少ないような感じです。
経済の方はなかなか安定とは行かないようです。アメリカの不良債権がどれくらいあるのか不透明だからで、公的資金投入が決まっても、これが曖昧だと市場心理はよくならないようです。
しかし我々中小企業は景気のせいにすることなく、自分の力で成長分野に寄り添って、理念、ブランドを守り、改革革新をしつづけることしか生き残る方法はないようですね。
昨日のセミナ−のコンテンツからの引用ですが
[更新履歴]

10/17今日は一日セミナ−です。

今日は朝から事務所セミナ−の準備です。
円滑化法は範囲が広く、税法がまだ成立していないため、レジメのパワ−ポイントも整理という点では、今ひとつ完成度が低い状態でした。
しかし、趣旨は十分理解できましたので、説明には大して困ることはありませんでした。
ビデオ、オ−プニングでも趣旨は体得されたのではないかと思います。その中に最低限の開催目的が凝縮されていますので。
アイモバイルのコンテンツもそれなりに効果を示していたようです。
後継者教育も大事な懸案です。計画を経営者とともに組むと意識レベルが上がり、後継者教育にも効果があるようです。
参加の方、とりあえずお礼申し上げます

10/16明日セミナ−です。

昨日所得税、資産税の研修でした。
一日中しかも二日連続ですので、かなりきついですが、税法の再
認識、一生勉強で継続的に勉強することの大切さを改めて痛感した次第です。
株式等の金融商品関係がかなり複雑になっています。
また、住宅取得控除がらみもバリアフリ−、耐震などですが、選択部分もあり、注意を要すると思います。
特定口座に移管の場合は、証券会社で資料を提供してもらえそうですので、比較的簡易にできるかと思います。
特例が各種あり、複雑ではあります。
明日セミナ−ですので、印刷物などの確認、準備で半日かかりました。
分厚いマニュアル資料もありますが、手元にないとご自分では確認、提出ができないと思いましたので、難解で荷物になりますが、印刷しておきました。中小企業庁よりダウンロ−ドもできますが。
参加者は現在8名です。
ご参加の方、明日のご来場をお待ちしております。

10/13秋本番? 

この時期、夕焼けにほっとした安心感を感じますね。
散歩すると、稲穂を刈り取った後の田に反射して、風景が黄金色に変わって見えるような、そんな気がしています。
秋本番、紅葉の季節ですね。
昨日、テレビに竹中平蔵さんが出ていました。
TKCの生涯研修での情報ですが、竹中さんと言えば、韓国の大統領特別顧問に就くことをご存知でしょうか。あのビルゲイツと共に。
韓国は世界で7番目の国作りを目指して、日本はすでに視野に捉えていると考えているようです。
そういえば、経済だけでなく、テレビでは韓流のオンパレード、特に年配の女性には人気があります。
国も企業も、改革革新をしつづけなければ、かの匠の国百済の、隣国に負けますね。
それから、明るい話題で、「愛子さま」が運動会に出ている様子が放送されました。
速かったですよ。

10/12世界恐慌の到来か?  

米発金融工学と更にそのレバレッジを利用して、金融バブルが起きていた、そのバブルが崩壊した。
早い対策は、その不良債権を確定して世界規模で対策をとる以外に不安を鎮める方法はないようです。
金融の力でなく産業力は日本はしっかりしていると思えるので、日本は過剰な自信喪失になってはいけないということのようです。
株価については、PBRという指標(株価純資産倍率)が株価の下値の目安として機能しています。これより下がると下がりすぎと考えるべきです。
日本は政争の時期ですが、そんな場合ではなく、不安を解消する対策を早く打ってほしいというのが世論のようです。
こういうときには、手形が心配で、手形を振らない経営、それと、不動産等の余分な資産を持たない経営を目指して行くことが重要と言われています。
それから、社会に対する貢献度の目安としての売上をどう確保、拡大するかが、真摯に問われていると言うべきなのでしょう。

10/11 G7の合意発表等  

昨日は、ジャイアンツが優勝しました。
少しは明るい材料になり、幾分経済的効果があるのではないでしょうか。
イベントにも多少使えるかねしれませんね。
米国発の金融不安が引き金の世界的株価低下による景気減速ですが、今日とりあえずG7で合意しました。
また、BSテレビで朝からこの問題に関して、海外の各国の状況が報道されていました。
因みに、ロシアが一番影響を受けているようですね。
その同じ報道番組の中で、フランスの企業だと思いますか、優良な食料品関係の企業で、今株価が一連の影響を受けて極端に下がっているようです。しかし経営者は決して自身を失っていないのが印象的でした。
今は嵐が去るのをじっと我慢するときのようですね。
しかしどんなときでも企業は絶えず一歩一歩経営革新をし続けなければならないのではないでしょうか。
ある創業企業の方に申し上げましたことがありますが、売上は単なる数字ではなく、我が社の商品サ−ビスの、社会に対する貢献度、あるいは知恵の総和というように考えると良いのではないでしょうか。対外部に対してですが。

10/8昨日、税理士会がありました。  

本日、支部の例会がありました。
いくつかのポイントがありました。

  • 電子申告について、平成21年度から新たに推進目標が設定されるようです。
  • 申告所得税2期分予定納税を7月、11月の2回に分けて前年分を基準に納めますが、この11月分のこと)の納期限は今年は12/1(月)です。口座振替も同日です。
  • とちぎの元気な森づくり県民税について、この11月の予定申告分から適用となります。
  • 今日、TKC提携企業の大同生命から、経営承継に役立つ生命保険の活用のパンフレットがきました。

    経営革新セミナ−に使える仕様のようです。

10/3セミナーに参加してきました。  

今日、TKC生涯研修がありました。  

その中の情報です。

  • 遺族の生活保障的な意味合いで、民法の遺留分の特例があり、遺贈の場合に相続人は一定額を減殺請求で取り戻す権利がありますが、一定の生前贈与株式等についで、減殺請求の対象とされないという扱いができることとなります。
    なお、この分野は弁護士の分野です。
  • 同様に、相続税について、一定の株式について納税猶予を受けることができます。
  • これに伴い、現行の相続税の課税方式が遺産取得税課税方式変更となる可能性が高いようです。
  • その際の基礎控除概ね1人2500万円程度と予想されます。
    以前のある情報の1千万円の目は多分ないようです。理由は相続税の精算課税が2500万円の控除なので、それより低くはできないだろうということです。
  • この他にも、金融関係の特例が期待されるところです。
  • しかし、三省庁が絡んでかなり複雑です。それと各種制約要件があり、それと相続人間の合意等、なかなかデリケートな問題もあります。
  • 実際には税関係は、来年度改正税法が成立してからの適用ですが、この株式の納税猶予関係は10/1にさかのぼって適用される見込みです。
  • これからは、遺留分を含め、これらの新しい諸制度を考慮しなければ相続対策は難しいようです。とりあえず。
  • これに関するセミナーを事務所で行います。
    詳しくは経革セミナーまで。

9/28  

あっという間に景気が悪化する気配がでてきましたね。
サブプライム問題でアメリカの証券絡みのビジネスモデルが、証券化をはじめとして揺らいでいるということでしょうか。
また、原油高、食の安全に対する心理的な不安も出てきています。
そうすると、日本企業の損益分岐点もかなり悪くなってきていると見る必要があり、一層の経営努力、合理化が生き残りの条件ではないでしょうか。
甘い経営はできませんね。手を抜いたら即破綻ということになりかねませんね。
昨日、証券会社の人が来て、今グロ−バル何某かの債権が買い時ですとか言っていました。
利回りは良いようで、日本が沈む場合に備えてのポ−トフォリオの意味があり、相場が下落しているので、相対的に利回りが良いとか。
しかし、なんでもそうですが、本人が見極めて判断できる能力がないと安易に手を出すべきではありませんね
商売人は商売で稼ぐのが一番ですし。本気で仕事をして多少失敗したとしても次に繋がるなにかは残ると思います。

  • 悲観的なことばかり言うと元気がなくなりますが、ジャイアンツが優勝すると心理的に景気が明るくなるのではないでしょうか。

9/14  

今日は日曜で、朝から各テレビ局に総裁候補が出演して政策論議が盛んになっています。
最近の竹中平蔵さんのセミナ−では、改革なくして発展なしで、諸外国の例をとって説明していました。
韓国は7%成長を目指し、顧問に竹中さんやビルゲイツが入っているとか。アメリカもサブプライム問題があっても日本より成長しているとか。改革しないので日本が沈んでいるということです。
この考えに一番近いのが小池さんでしょうか。
自民党が勝つと、相続税が遺産課税方式から遺産取得税方式に変わり、基礎控除の見直しがなされるということでしょう。
そして、現在5%以内の相続税の納税者の割合が低いことで、見直しされると、低い基礎控除となるのではないかと思われます。一説では1人あたり1千万円とか。
そうすると、もっと相続税の納税者が増えるのではないかとも思われます。
総裁選、その後の選挙(冒頭解散でしょうが。)と税制改正の行方が注目されます。
われわれも大変ですが、経営者の方々、資産家の方々も関係することがらです。

6/15  

今日は日曜で、那須の峠の茶屋から上の峰の茶屋に向かって登ってきました。
丁度良い運動になりました。途中写真を撮ってきました。

6/13 那須の写真です。  

白ヤシオの一種で黄金ヤシオというそうです。幸福を呼ぶという那須マウントジ−ンズに咲く黄金のヤシオです。

那須のツツジで有名な八幡のむらさきツツジです。那須八幡に咲くむらさきツツジです。6月初旬に咲いていました。

6/12トップペ−ジ  

  • 那須マウントジ−ンズのゴヨウツツジ(白ヤシオ)が見頃です。
    先週、タイミング良くはじめて満開の状態で見ることができました。
    その半月前は八幡のツツジが満開でした。ツツジは御用邸付近の那須ロイヤルロ−ドもきれいですね。相鉄の別荘地もですが。
    下手ですが、少し写真を撮りましたので、後でアップしてみたいと思います。
    今月は研修の月間とも言えます。
    とにかく多いですね。
    相続関係もだいぶ変わります。
    民法の遺留分の特例ができたり、遺産取得課税方式に移行するとか。まだ未確定の要素が多いですが。
    今の段階では、下手に対策を急いでは危険だということになるようですね。
    というようなわけで、繁忙期(12月から5月)が終わり、これから知識吸収して再出発というところです。

08.5/19 お知らせ  

  • 最近の研修から。

    研修は、税理士会36時間TKC54時間が当事務所の最低年間研修です。
    しかし、これだけではなく、資産税研究会という、相続税などを主に研究する会、医業経営の研究会、ITC(ITコ−ディネ−タ)の研修等、税務、経営全般に関する多くの研修に出ることとなります。
    年間100時間を超える年もあります。実際昨年はかなり超えています。
    しかし、毎年出ていますが、これでいいということがないのが勉強ですね。
    本題ですが、最近の事業承継の研修では−
    &color(red){ヽ式の評価方式が変わったこと。};
    &color(lime){∩蠡垣任、株式の納税猶予制度創設に伴って、遺産取得課税方式に移行せざるを得ないこと。};
    などがトピックスのようです。
    しかし、このための減税の規模が思ったほどではなく、課税方式の移行に伴って、旧農地の納税猶予制度が低率税率適用になると、結果として縮減されるのではないかとの危惧があるということです。
    また、小規模宅地といって、やはり事業承継に絡みますが、この適用がかなり難しくなっており、選択、判定には慎重な対応が必要とあらためて思います。
    事業承継は、なかなか難しく大変ですが、オリンピックの水泳のス−ツではないですが、使うツ−ルによって大きな差が出ないよう、情報の収集に努めていきたいと思います。
    今年は、この事業承継関係で都合3回の研修、既に行った所内研修を含めると4回の研修です。

08.5/7 お知らせ  

  • おもしろい話です。

あの福田式アフィリエイトの福田さんが、独自のアフィリエイトセンターを立ち上げるそうです。
しかも、すでに有名情報起業から、かなりのオファーが届いているらしく、これはかなりすごいことになりそうです。
このアフィリエイトセンターは、インターネットコネクターセンターという名前で、アフィリエイターと情報起業家を結ぶマッチングサイトだそうです。
ここでしか取り扱いできない商材もたくさんあるそうで、これは登録しておいた方か良いかもしれません。さらに2ティアという仕組みを採用しているので、このセンターが立ち上がる今が、サブアフィリエイトを集める格好の機会ということです。まだ多くの人たちが知らないうちに、2ティアの募集をはじめまては。
 アフィリエイター登録はこちらから可能です。

登録はこちら⇒http://123direct.info/tracking/subaf/50431

08.5/2 お知らせ  

  • 08.5/2にこのブログを開設しました。

今日現在の [check]トピックスとしては、以下のような出来事があります。
昨日(4/30)税制改正関連法案再可決されました。
私達税理士が仕事をする上でよりどころとなる法律の改正です。
今回は小幅の改正と言われていますが、それでも、減価償却の区分、耐用年数が変わったり、相続税の納税猶予に取引相場のない株式が加わったり、重要で注意をしなければないない改正が入っています。
このため、先日4/24に所内研修を開いて知識の吸収に努めたところです。
実は、この改正が遅れたために、いくつかの措置が期限経過となりました。4/1に遡ることにはなっていますが、納税者不利となる項目は遡って適用しない方針と思われます。
具体的には、使途秘匿金課税と欠損金の繰り戻し還付の制度ということです。
(4/28週間税のしるべより、財務省の加藤主税局長の4/15の国会答弁から)

08.5/2トップペ−ジ  

  • 08.5/2トップペ−ジです。

書き込み自由というわけではないですが、勉強のためにこのブログをはじめました。思いつくままに、気楽に気長にです。
特別、お金がかかるわれではないので、みなさんもやってみられたら良いのではないでしょうか。
というのは、「サブドメイン」という仕組みを使っているので、ただでできるということです。

(もちろん、メインのドメインには課金されていますが。しかしこの情報を含めたシステムは、やはり安いと思います。安いドメイン取得費用とレンタルサ−バ−を使っていますので。)
最初のうちは、別々に3つ作って、それも日本語ドメインまで作ってしまいました。このサブドメインのシステムを知っていれば、たった1つのメインのドメイン取得で、大体のことができてしまいます。
私のような素人にとっては、知らない、使わないとたぶん、損をするという部類に入ると思います。
そのようなわけで、お金をかけて作って独自ドメインが、
http://www.kojima-kaikei.jp
tkcホ−ムペ−ジサポ−トセンタ−で保守運用しているのが、
http://www.tkcnf.com/kojima-kaikei/pc/
下記のシステムで作った最初の独自ドメインが
http://www.sougyoukeikaku.jp
このサブドメインが
http://goudougaisya.sougyoukeikaku.jp
と、このサイトです。



-QuickHomepageMaker- [check]このツ−ルでこのサイトを作っています。
{http://www.1st-easy-hp.com/index.php?QHMProTrial}


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